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700年間泣き続けた姫様との約束

2018年12月8日
読了時間: 1分

姫様が、 しばらく経っても、私の近くに居られるため、

私は

「今、お話を聞くことは出来ませんので、お帰りください。」

と、申したのですが、

まだ姫様は留まっていたのです。

ですから、私は

「必ず、お寺の 松の所へ参って、お話をお聞きしますので、今はお帰りください。」

と、説得いたしました。

すると、

姫様は、すぐにお姿を消されたのです。


その後も、 周囲の人々は、私が、お寺へ出向く事に、 猛反対していましたし、

依頼者の方も

「無理をなさいませんように。」

との、メールをくださいました。


しかし、私は

『姫様との約束を守らねばならない。』

と、お寺へ参る決意を固めていたのです。


そんな時、 姫様から

『あなたの勇気に癒されました。

できるなら、あなたを護る存在と なりたいのです.』

と、メッセージを頂きました。


ですから、 何事も恐れることなく、 その寺へ行く事が、できたのです。

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​スピリチュアルカウンセラーSACHI

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