姫様 涙の理由
- ganeshasachi
- 2018年12月8日
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約700年前に建てられたその寺へ出向いたその日、
姫様と再会致しました。
【実際には、初対面なのですが、
以前、目の前に現れた姫様のお姿は700年前のお姿でしたが、
お寺で、お会いできた姫様は・・現状の姫様です】
その寺には、
宙に吊られた状態の御籠があったのです。
しかし、
『なぜ、そのような状態に保存されているのか。』
を、知る方は、存在されないそうです。
その御籠は、
赤色の編みこみで装飾がされており、
まるで、高貴な女性が お乗りになるような御籠でした。
その御籠の中に、姫様のお姿が ありました。
姫様は、
「どうか、この籠を 降ろさないで下さい。
この籠が地に着いたなら、 私は、この籠から下りなければならない
・・『涙』『涙』・・
この籠を降りさえしなければ、 私は、不幸には、ならなかったのです。
どうか、どうか、降ろさないで下さい。」
と、おっしゃるのです。
そして、 見せられたのです
・・ ○o。
姫様が、この地へ到着した時、
拍手と喝采を浴び、幸福であった情景**
ところが、
時の流れと共に、状況が変化し、
夜叉の姿、
首下に刃、
泣いている姫様のお姿が見えます。
700年もの間、
泣き続けている姫様のお姿です。
○o。. ○o。.

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